- 4386692664 :Reblog好きの名無しさん:2011/04/06(Wed) 04:15:29 ID:TeXT
- 「みんなそう言うから」
212 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2005/12/23(金) 13:05:36 ID:aqzBsscF0
今の日本は、デブとブスには不利な社会なんだよ。
俺は先天的な病気があって子供の時からのデブで、今、治療してやっと110kg台なんだけどさ、
元がハンサムとは縁遠い顔だから、大学の時には安田大サーカスデブとか言われていた。
自分でもよく似ているなぁと感心していたくらい(w
そんな俺、最後の学園祭で実行委員になってしまったのが不幸の始まりだった。
学園祭の前日の朝、オンデマンド印刷屋から引き上げたビラを両手に持って
(大きな紙袋2つてこと)、やや混雑のピークが過ぎた9時ごろ、JRに乗ったんだよ。
当然ながら乗り込もうとした俺には冷たい視線が集中(チッという舌打ちまで聞こえた)。
でもそんな視線には慣れているから「スイマセン」と言いながら乗り込んで、
2駅ぐらい過ぎたところ、右側にいたOL風のお姉さんから「触らないでくれます!」と大声。
腹が出ているから荷物を前に持てないんで、左右で持っていたんだけど、
左右に持っても肩幅より出ているボディのおかげで、
普通の人が持ち上げている位置に腕があるんだよね。
で、手の甲がそのお姉さんの脇腹あたり何度か当っていたのは知っていたんだけど、
片手に8kgのビラを必死で掴んでいたため、なんとも出来ずにいたんだよね。
仕方なく「ア、スイマセン。ワザとじゃなないんです」て謝ったんだけど、
後ろにいた女子高生みたいな茶髪の子たち(3人)が、
「クセーんだよ!ケツで押してんじゃねーよ!」と騒ぎ出して車内騒然。
いつの間にか周りにいた男性客5~6人に囲まれて、駅長室へ連れて行かれたしまったんだ。
はじめから「キモイ」だとか、「カラダを押し付けられた」とか言われて犯人扱い。
呼ばれた警官にやっていないと言っても「みんなそう言うから」と、
説明さえ聞いてもらえずに逮捕。帰してくれたのは学園祭当日だった。
- 4386623120 :Reblog好きの名無しさん:2011/04/06(Wed) 04:08:03 ID:TeXT
- 「プライドずたずた」
102 名前:(‘A`) 本日のレス 投稿日:2005/10/03(月) 03:50:13 O
チビ、カオデカイ、アニヲタ、ブサイクですが・・・。
俺、この前告白された。すげーかわいい娘で、珍しく俺よりも背が小さい。
俺は喪です。恋愛放棄してました。しかし、不覚にもドキドキしてしまいました。
同じバイトの娘で、一般的会話はしたことがありませんでした。
だけど俺がアニヲタってことは他のバイト仲間から聞いてるハズ。
しかも誰もが認める喪ですから、俺は疑いました。だけど・・・やっぱり・・・
ドキドキしてしまいました。もちろんOKしました。
103 名前:102 本日のレス 投稿日:2005/10/03(月) 04:10:24 O
その場でヲタクやめろみたいなことを言われました。
まぁそんなに直じゃないけど。で、俺は無理って言いました。
喪板住人のプライドです。そしてそんなんなら別れる!と言いましたよ。
したらその娘が泣くんですね・・・困りましたよ。
その娘が泣きだしてすぐバイト仲間が来ました。
俺はめちゃくちゃ怒鳴られました。で、その場から帰されました。
バイト先から少し離れた公園でのことです。
105 名前:102 本日のレス 投稿日:2005/10/03(月) 04:28:33 O
その後メールが来ました。内容は、
・彼女は罰ゲームで俺に告った。
・俺がOKして、さらに脱ヲタ宣言したらお金も貰えるみたいな話だった。
・彼女が泣いたのは、俺ごときが彼女に脱ヲタ拒否をしたから。
・彼女のプライドずたずた。
俺はその仲間にはヲタであることを話していたし、
恋愛放棄してるから女なんかいらない、みたいなことも言ってた。
仲間はそれを覆して、俺に恥をかかせたかったみたい。
で、見事ひっかかったと、舞い上がった俺の顔見てたんだって。
だけど彼女が泣いたから、俺を笑うよりもとにかくむかついたみたい。
だから怒鳴ったと・・・。
その後、俺をはめたくせに電車男を引き合いに出し、今回は冗談だったけど、
そんなんじゃ(彼女に脱ヲタ要求されて断る)本当に一生彼女できないぞ!
とか、思いやりがないとか、糞みたいな長いメールを一方的に送ってきました。
いい奴だと思ってたけど実は俺を嘲笑してたみたい。
俺はメールも返さなかったしバイトも辞めたよ。
復讐する気なんか起きなかった。むしろ最初に疑っときながら喜び、
恋愛放棄を決意したと自分自身で思ってたのに・・・。
だまされたことが死ぬほど恥ずかしい・・・。俺・・・何期待してたんだろ。
- 4386294461 :Reblog好きの名無しさん:2011/04/06(Wed) 03:34:28 ID:TeXT
- キモブサヲタに幸せあれ
398 名前:(‘A`) 投稿日:2005/07/27(水) 09:28:23
この前、東海道線に乗っていたら、ボックス席の漏れの向かいにブサイクな男が座った。
キモデブヲタの漏れでさえ「こいつブサイクだ」(但し、軽蔑や嫌悪ではなく同族意識)と
思ったのだからそのブサイクぶりが多少はわかっていただけるだろう。
服装もスーパーで売っているようなので固めていた。
よく「ブサイクはファッションを良くする努力をしろ!」「内面を磨け!」とか
ほざく奴がいるけど、そいつを見て「ああ、こいつがいくら服装整えて清潔感保って
内面磨いたところで絶対にモテるどころか女と仲良くなることも不可能だろうな」と思った。
そいつや漏れみたいに、世の中にはいくら努力してもその成果は「ブサイク」
「キモイ」という最大最強の欠点の前に一撃の下に吹き飛ばされてしまう奴だっているんだよ。
ポジ厨どもはいかに自分が無責任かつ現実無視の発言をしているか自覚しろ。
それはともかく、彼はカメラバッグを小脇に抱えて、鉄道雑誌を黙々と読んでいた。
漏れも鉄が入っているので話をしたかったが、やめておいた。
「こいつと職場や学校で出会いたかったなぁ・・・」と思った。
キモデブヲタやキモヲタ同士ががリアルの生活で出会ってお互いに仲良くなる機会って、
何故か全くといっていいほどないんだよね。
やはりブサイクやキモイ奴は身の程をわきまえ、女への興味や恋愛願望は一切捨て去って、
鉄道のように一人でも黙々と楽しめるような趣味に没頭するほうが良い人生を送れる。
間違った努力をしたところで何の成果も得られないどころか損害ばかり被る。
ポジ厨の嘘デタラメに騙されてはいけない。
彼の人生に少しでも幸せがあることを祈る。
- 4386083242 :Reblog好きの名無しさん:2011/04/06(Wed) 03:14:45 ID:TeXT
- ネ喪と喪男
123 名前:(‘A`) 本日のレス 投稿日:2005/05/08(日) 22:36:35
もちろん喪男に彼女ができないのには、喪男に原因があるという事実は
喪男全員が認めているし自覚もしている。誰も自分は悪くない等とは思っていない。
しかし、俺らは恋愛がしたくてもその相手となる女がまず俺らを受け入れてくれないのだから、
そうそう簡単に恋愛なんてできやしない。だからせめて陰で『女が欲しい』
『セックスしたい』『女なんか氏ね』と言って妄想したりして悲しさや寂しさ、
空しさを紛らわせているだけ。それの何が悪い?
俺らは別に周りに迷惑をかけたりしているわけではない。
ただ存在しているだけでキモいし迷惑なんだと言われても、それは俺らにはどうしようもない。
そちらのそんな理不尽な要望にまで応えようとしていたのなら、俺らはこの世界から
完全に姿を消して闇に生きるか、それとも氏ぬかくらいしかなくなってしまう。
そこまで言われる筋合いは毛頭ないし、だいたい何故ネ喪が俺らにそんな恋愛の事で
干渉してこようとしてくるのかの方がわからん。普段はこちらからの接触も拒むくせに、
こと恋愛の話になると上からものを言って教え諭そうとしてくる。
それはつまりお前らが恋愛できない俺らにたいして優越感を感じたいからというだけなんだろ?
124 名前:(‘A`) 本日のレス 投稿日:2005/05/08(日) 22:51:02
ネ喪は、喪男のことをどうしようもない馬鹿か、怠け者のように考えているふしがある。
自分が出来ることを、喪男たちはなぜしようとしないのか、なぜ努力することを
投げ出してしまうのか、理解できないのであろう。
しかし、喪男なら、説明しなくても分かるだろう。
自分の努力が実を結ぶことがないと分かったときの惨めさ。あんな思いはもうしたくない。
しかし、こう言うと、ネ喪はこう反論するであろう。
「俺だって何度も失敗を繰り返してきて、それでもがんばってきたのさ」と。
話がかみあっていないのである。
喪男の言う、挫折・失敗とネ喪の言うそれがぜんぜん違うのである。
- 4386020740 :Reblog好きの名無しさん:2011/04/06(Wed) 03:09:04 ID:TeXT
- ブサってだけで
103 名前:(‘A`) 投稿日:05/02/17 22:47:00
なぁ、ちょっと聞いてくれ。
うちの会社には、商品の写真とったりするための暗室があるんだ。
暗室の隣では、普通にみんな仕事してる。
で、俺今日暗室で写真をとる仕事をしてたんだが、となりで仕事してた香具師らは
俺が暗室いるの、知らなかったのか、俺の悪口大パーティーなんだ。
まぁ、俺も喪だし、いわれてるんだろうな、とはわかってたんだけど、あそこまで
いわれてるとは、思わなかった。 散々ブサメンであることとか、もうわかってるから
いいんだが、、、
で、暗室に、同僚の女の人がはいってきて、俺いるのに気づいていった一言
「独身男性のアパートみたいなにおいするから、換気扇まわしていい?」
周囲大爆笑。
会社では、普通に言われた仕事を普通にこなして、仕事の面でだけは後ろ指さされる
ようなこと、してないつもりなんだがな。 ブサってだけで、もうヒト扱いされねぇんだな。
もう、クビつって死ぬしかないのかな。
ちなみに、ネタじゃねぇ。
激しく鬱だ。
- 4385968532 :Reblog好きの名無しさん:2011/04/06(Wed) 03:04:23 ID:TeXT
- もう秋だな。
おい。
もう秋だな。
風がだんだん冷たくなり、また空気が澄んで天が高くなる。
向日葵の残骸、いつの間にか聞こえなくなったセミの合唱。
懐かしいキンモクセイの香りが鼻を掠める。
すっかりクーラーの要らなくなった電車を降りて家路を急げば、
まだ冬は遠いというのに、なぜか夜風が身にしみる。
残業続きで疲れた体。
明るい家々の窓からは時折笑い声が聞こえ、
残業から帰った夫に出したのだろうシチューの良い香りがする。
変に凝ったものではなく、オーソドックスな、
野菜たっぷりの鶏肉シチュー。
羨ましい。
俺は、さっきローソンで買った唐揚弁当のラップを破り、食うだけ。
独りで。
こんな毎日が続く。
この秋を乗り切っても、次にやってくるのは冬。
恋人に、配偶者に、親に、子供に、愛する人のために
贈り物を選ぶ人々を尻目に、
俺は自分の欲望を満たすためだけの買い物をする。
「俺は自分の金は自分で全部使えるんだ、それが嬉しいんだ」
意識の外で自分に言い聞かせる。
愛する人のために身を削るのは、利己的に生きるより
ずっと幸せなのだ、ということに気づかないふりをする。
愛情を惜しみなく周りに与えれば、空いた部分は幸せで満たされる。
愛情を自分だけに向けて疑い深く生きていれば、
大切に抱えているその愛情が、価値の無いものへと変質していく。
一年中それが続く。
俺は幸せにはなれないと気づいた。
- 4385859651 :Reblog好きの名無しさん:2011/04/06(Wed) 02:54:58 ID:TeXT
- マニュアル通りの救い
414 名前:(・∀・) ◆EGEnsHcvgs 投稿日:2007/04/22(日)
最近、休日は出来るだけ外出するようにしてる。
街に出てフラフラと書店をまわったり喫茶店で本を読んだりしてる。
幸せそうに見えるカップルや夫婦を見ると
胸が締め付けられるようになる事も少なくなってきた。
でも、時々は考えてしまう。
自分にもそんな風に笑いかけてくれる人が居れば、
もう少し違った人生を歩めたのかなと。
実際、そんな人がいたところでダメさ加減に変わりはないのだろうけど。
今日の夕飯を何食おうかと思いながら飲食店街をうろつく。
でも、三十路喪が一人で入れるような店は無いから、
いつものようにファーストフードで済ませる。
毎朝、駅の喫茶店でいつものモーニングセットを食べる。
店員の女性に「おはようございます。ご注文は?」と声をかけられる。
別に自分にだけ特別なわけでなくマニュアル通りの対応だけど、
声をかけてもらえる事に嬉しさを感じ、
その日一日なんとか乗り切る事が出来る。
自分だけにしか見せてくれない特別な笑顔を受けるのは、
いったいどんな気持ちなのだろう。
普通に恋愛経験のある人間からしてみれば、当たり前のものなのだろうか。
今日の飯さえ苦労する世界に生きてる人々からすれば、
とりあえず小銭さえあれば飯が食える生活が、
眩しく見えるようなものなのかな。
また明日、いつもの店で朝食を取る。
店員の子達は、いつものように決まった対応をしてくれるだろう。
たとえ心の内でどんな感情を抱いてるにしても。
そんなマニュアル通りの対応と笑顔に救われてるおっさんが居るとは、
夢にも思ってないだろうな。
- 4372159013 :Reblog好きの名無しさん:2011/04/05(Tue) 16:25:59 ID:TeXT
- 幼女を助けようとしたら
4 :番組の途中ですが名無しです:2006/06/20(火) 15:21:41
先日、公園で幼女が怪我をして大声で泣いていたので、
可哀想だなと思って助けようとしたら、
突然見知らぬ男がやってきて、俺を殴って、後から来た幼女の姉らしい女性に
メチャ感謝されてた。泣きたくなった。と言うか家で泣いた。
- 4370901352 :Reblog好きの名無しさん:2011/04/05(Tue) 15:31:55 ID:TeXT
- 歴史は繰り返す。
15 名前:(‘A`) 投稿日:2006/01/02(月) 05:15:50 0
ネタを振ってみる。
最近の恋愛資本主義って、実は新しいものじゃないと思う。
要するにクリスマスだの姫はじめだのバレンタインだのでイベントごとにプレゼントを
持ってきて、しかも定期的に通ってきて女の面倒を見てやらなければならないシステムを
俺は他に知っている。遊郭での、遊女と客の関係がそれだ。
つまり、恋愛に金と作法を持ち込んだ時点でそれはもう恋愛じゃなくて、
江戸時代の吉原とか遊郭の疑似恋愛遊びになってしまっている。
だとしたら、結婚は単なる身請けでしかないだろう。
別に恋をしたことなど無いからどうかは知らないが、
本当の恋は狂気に近い執着で、金とか作法とかに構っていられなくなるのではないだろうか?
だけど、そうじゃない恋愛ごっこに、金やイベントが絡めば、
それはもう金を払って男女の付き合いを楽しむ遊郭制度とどう違うのか、俺にはわからない。
単に、女に選ぶ自由、逃げる自由があるだけの違いじゃなかろうか?
そうなると恋愛資本主義の中身は、なんてことはない、遊郭で遊女相手に遊ぶのと同じ。
遊女の言うがままに、やれプレゼントだのなんだのと金を使えと言う世界。
できなければ、無粋な(シケた)男と軽蔑されるが、色男は別で貧乏でも許される。
遊女は、金で体を売りながら、心はイケメンのものとうそぶく。
「遊女なんて、普通の男には価値がないよ無駄だよ」と言ってみれば、
「ほんとうの遊びを知らない無粋な男はこれだから困る」と、
遊女と亡八と遊び人の男に馬鹿にされるのも似ている。
16 名前:15 投稿日:2006/01/02(月) 05:31:41 0
だったら、普通の男はそんなものをわざわざ身請けせず、遊女にも金を使わず、
無粋でもいいから真面目に自分のために生きる、という選択肢が出てくるのは当然だ。
だからこの先の女達の運命も、遊郭がたどった運命を見ればわかる。
後期の遊郭では、お大尽は不景気からその姿を消して、てっとり早く安い売春婦であった
飯盛り女や湯女に客をとられ、見た目は華やかなままであったけど、太夫もいなくなり、
遊女はすぐに体を許すようになった。
身請けも減って、遊女は遊郭を出ずに死んでいくものが多くなった。
そして遊女達も亡八質も、「この頃は金遣いの悪い、みみっちい野暮な男が増えて困る」と
嘆くのである。
歴史は繰り返す。一度目は悲劇で、二度目は喜劇で。
18 名前:(‘A`) 投稿日:2006/01/02(月) 08:17:24 0
»15-16
視点、面白いと思う。そういう風潮は有りますね。
みんながみんなそうだとは言わないけど、一般人が喪に求める
「とりあえず彼女作れ、考えすぎなんだよ。プライド高すぎ」などという言葉は、
まさに»15-16と考えて言いと思う。
だからといって、彼女・彼氏が居る一般人がみんなそうだとは言わないが、
クソ一般人が喪に求める姿は間違いなく「遊郭で遊女相手に遊ぶ男」の姿だ。
ほんと、バカにされたもんだな。
- 4367409352 :Reblog好きの名無しさん:2011/04/05(Tue) 12:22:54 ID:TeXT
- これがお前らの人生なんだよ
157 名前:Mr.名無しさん 投稿日:2006/01/01(日) 21:15:05
お前らもう腹くくれや。結局お前らはお古しか手に入れらんない運命なんだよ。
自分の事ぐらい分かってるだろうけど、
お前らの好きな子は、お前らの事選ぶわけなんか無いよな。少なくとも今は。
でも今は我慢して学付けるなり、仕事がんばるなりしてたら、
そこそこ安定してきたりもするだろ?その頃にはお前らの好きだった子も、
そろそろ身を固めたいなんて思ってたりするんだよ。
それまでにそれなりに立場なり稼ぎなりを作っときゃ、その子の選択肢にも入れるんだよ。
でもな、よく考えて欲しい。お前がしこしこオナニーしてた時にその女は、
お前がもっとも嫌いなタイプ、そう、生まれながらに容姿端麗だったり、
金があったりという男とsexしまくっていたという事実を。
お前がどんなに望んでも手に入れられなかった好きな子の処女も、
そんな何の努力も要らずに女を落としまくれる男にあっさり奪われていたことを。
そしてそんな男達と散々sexしまくって、あらゆる性の快楽を
お前以外の男と味わい尽くした女の人生の面倒をみる、それがお前らの人生なんだよ。
そんな事気にしない、自分も散々遊んできたから、そんな事いってたら誰も選べない、
今選べるものの中から最善の決断をした、とか言い訳しても、
どっかに必ず引っかかるものがあるはずだ。
そう、既に隅々まで開発され尽くされた彼女の体は、お前の未熟な愛撫にも反応はするだろう。
そしてお前が経験が浅いことを察して、初めはそんなに積極的に攻めても来ないだろう。
しかし彼女は心の中ではお前とのsexを物足りなく思っている。
お前に抱かれながら、かつて彼女の上を通り過ぎた男達との激しく淫らな記憶に浸っている。
そしてお前とのsexでは絶対に到達出来ない様なエクスタシーを感じさせてくれた男達を
思い浮かべながらお前に抱かれている。
しかしsexだけでお前を選んだ訳ではなく、生活力その他を考慮してお前を選んだのだから、
お前がその事に気が付くのはかなり後になってからだろう。
そうして何年かしてお前も女の事が分かるようになってくると次の地獄が始まる。
その頃にはお前も社会的にある程度の成功を収めていて、愛人の一人も居るかもしれない。
そしてその愛人の若い体を存分に味わっている事だろう。
すると、かつて自分が得られなかったものが得られたように感じられるかもしれない。
しかしふとした拍子に、それは偽りの満足でしかないことにお前は気が付くはずだ。
どんなに成功し、地位も名誉も得られたとしても、
あの頃お前が得られなかったもの・・・彼女の笑顔、彼女との楽しい記憶、
彼女のファーストキス、彼女の初体験、初めて父親以外の男のちんこを見たときの表情、
そしてそれにぎこちなく手を沿え緊張しながら咥える彼女のまなざし、
はちきれんばかりに勃起したちんこに貫かれ、激痛に歪み、
しかし愛する男と結ばれるため必死に耐える彼女の表情、
そして痛みに耐えながらも好きな男を見上げる彼女の瞳、
終わった後の幸せに満ちた彼女の表情、やがて快感を感じ始めた彼女が漏らす小さい喘ぎ声、
そしていつしか自分から快感を求め、貪るように男を求めだした時のあの目、
それらはもはや永遠に手に入れることは出来ない。その事に気が付く時が必ず来る。
これがお前らの人生なんだよ。結局お前らの様に何も持たずに生まれてきたやつらは、
完璧な幸せなんか得られやしないんだよ。
で、ここで少し考えて欲しい。たとえ誰かの使い古しでも妥協してそれを選んだとしよう。
そして結婚し、やがて子供が生まれたりもするだろう。その時お前らは耐えられるか?
その子は近い将来、自分と同じ苦しみを味わい、同じ地獄を彷徨い、
同じ喪失感を持って人生を終える事になるだろうという事に。
なぜならお前が味わった苦しみは、親から受け継いだ負の遺産だからだ。
顔が、身長が、親に金やコネがあったら、ちんこのサイズがと、
散々お前が味わった苦悩を、間違いなくお前の子も味わうことになるだろう。
お前の子には、お前と同じように親から呪われた人生を授かり、
神から祝福されたように生まれながらに全てを持つ者に、
大事なものを踏みにじられ涙する、そんな未来が待っているんだよ。
そうなる事はお前らには想像出来るだろう?身をもって体験しているからな。
そんな事は考えもしなかったかもしれないが、これを読んだからには言い訳は出来ない。
知らなかったら許されるかもしれないが、分かっていてするのは許されない、そうだろう?
それでもお前らはまだこの呪いの連鎖を続けるつもりなのか?
161 名前:Mr.名無しさん 投稿日:2006/01/01(日) 22:28:40
なんだか、おまいに呪われている気がするよ。